英語学習の画期的なサービスを考える

英語学習と聞くと塾や通信教育、高価な英語教材といったサービスが思い浮かぶ。

これら全てのものに共通して言えるのが効果があるかどうかは全て自分のやる気次第という事だ。

結局のところどれだけ効率のよい英語学習でもやる気がなければやらないので効果はない。

またせっかく買ったのだから、せっかくお金を払っているのだからといったような後ろ向きな精神では身に着くわけもなく、大事なのはやる気を出して英語を好きになる事だろう。

今回はそのためのサービスを考えてみた。

突然ではあるが恋愛をして人を好きになると相手の事を知りたくなる。

これを使ったサービスはいかがだろうか。

もちろん大規模なものになるのだが日本人の男性と英語圏の女子のグループと日本人の女性と英語圏の男子のグループを作るとおそらく勝手に英語を覚えると思う。

人数が多ければ多い程、誰かしらに好意をよせる可能性は高くなるのでより効果を期待できる。

恋愛まで発展しなくても好意を寄せるというだけで十分学習意欲は湧くと思う。

また趣味や娯楽といったものに対する人の熱意は凄い。

これを利用した英語学習のサービスは非常に効果が期待できるのではないだろうか。

例えばアニメを好きな人はあえて日本でやっているアニメの海外版を逆輸入し、英語で喋っているものを見れば良いだろう。

漫画も英語表記のものを読めば自然と身に着く。

全面日本語禁止のテーマパークも非常にユニークではないだろうか。

乗り物に乗るのも物を注文し食べるためにも道を聞くのにも英語しか使えない。

しかしそのテーマパーク自体はとても面白くメジャーである。

楽しいもの、好きなものに対してはこの程度の制約があっても簡単に乗り越えれると思う。

こういった英語学習のサービスは非常に面白いと考える。